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治療後の満足感で差がつく、インプラント。
2026.06.08
インプラントカルテ
インプラント治療がその特徴を発揮するのは、やはり強く噛む力を取り戻せること。
たとえば左右どちらかの奥歯を失ってしまった場合、食事を噛む力が大きく損なわれるだけでなく、無意識に残っている歯で噛む「偏咀嚼(へんそしゃく)」になる可能性が高まります。
噛む力が左右で不均衡になると残っている歯や顎の関節に負担がかかり、ますます悪循環に。
一般的な保険適用の治療では「部分入れ歯」という方法もありますが装着感や見た目が気になること、安定性が低く噛みにくさを感じることもあります。
インプラント治療では自分の歯のような自然な見た目で、装着の手間もなくしっかりと噛める奥歯が甦ります。
当院では歯列矯正や歯周病治療などお口全体の健康から見た目まで改善する治療をご提案します。
また院長は国内・海外で多くの専門医・指導医資格を持ち、難症例の治療経験も豊富です。
重度の歯周病や高齢で顎の骨が少ないなどの理由から、他院で治療が難しいと言われた方もご相談ください。
※日本口腔インプラント学会指導医・専門医は京都市内指導医2名、専門医19名です。(2025年4月時点)