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あごの骨の回復まで考える、 先進のインプラント治療。
2026.11.02
インプラントカルテ
歯を失うと、その部分を支えていたあごの骨は徐々に痩せてもろくなっていきます。
インプラントはあごの骨に人工歯根を埋め込む治療のため、骨の量や状態によっては治療自体が難しくなるのです。そんなときに選択肢となるのが、骨移植や骨造成などの「骨再生治療」。
失われた骨を補い、インプラントを支える土台を整えることで、これまで難しいとされていたケースでも治療の可能性が広がります。
当院では、骨移植材を生成する機器を日本で初めて導入するなど、早くから再生医療を取り入れたインプラント治療に取り組んできました。
また、院長は日本口腔インプラント学会の専門医・指導医として、国内外で研鑽を重ね、海外の学会や医療機関での発表・レクチャーにも携わっています。
日々進歩する治療技術を取り入れながら、一人ひとりの骨やお口の状態に合わせた治療を提案しており難症例の治療経験も豊富です。
重度の歯周病や高齢であごの骨が少ないなどの理由であきらめていた方も一度ご相談ください。
※日本口腔インプラント学会指導医・専門医は京都市内指導医2名、専門医19名です。(2025年4月時点)